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ピアとの関わり方と対処法(どのように関わったらよいか)   M,Y


まず、私が思っている「ピア」とは。仲間・当事者同士のつながりと助け合っていく役割。その為には、「仲間」である、「相手を大切にする事」・そして、「自分(私)を大切にする事」だと思う。(ピア)メンバーの話を聞いてあげる。「相手の話に耳を傾ける。」・・・。相手の悩んでいる事に直に受け止める。

ピアとの関わり方は、コミュニケーション&ミーティングなどの機会をどんどんと増やし、話す場所・空間を持たなければ、(ピア)メンバーとの役割が減ってしまう。

現在、私は、「ピアサポート・ひかり」という団体活動に所属している。また、広報担当の役割でもある。1人で考える事が多くなった時、解決するのはとても困難だと思う。そんな時、サポートしてくれる仲間・PSW(精神保健福祉士)と一緒に相談し、ミーティングなどで聞いてもらう必要がまずあると思う。

「ピアサポート」とは、同じ悩みを持つ仲間の支え合い・つながりだと、信じている。

ピア・・・仲間を尊重し、共感を持つ事も大切だ。しかし、サポート・・・支える側(聞き手)も、入ってきた話し(情報)を上手にキャッチしてあげられるか?(落ち込んでいる人、ひきこもっている人、悲しんでいる人、どうしたらいいかわからない人)には、どのように関わったらよいか?話を聞いてあげる必要がある。「今は、まず、ゆっくり休んでください」・「がんばらなくてもいいですよ」と、一言・二言、アドバイスをして、助言する。しかし、自分と同じ当事者の思っている事が、必ずしも同じとは限らない事を認識する。自分の思っているアイデア・アドバイスを多く与えすぎない事に焦点を向ける。

「ピア」同士の「SST・生活技能訓練」を行う必要も一つの練習方法、もしくは、解決策だと考える。それは、「自分の良い所」をまず、見つけ出し、ピアで、(SSTで)「工夫している事、頑張っている事など」、あるいは、ピア全体で話し合い、解決策(どうしたらできるようになるか。)や意見を出し合ってみるのも、可能性としてあげられる。原因追究するのではなく、みんなで解決策を出す前に、「SST」・・・「グループワーク」をつくる。そして、良い所、目標、工夫している事など)を簡単に、伝える。又、対処法をあげてみる。最後に、みんなで、感想を言ってもらい、もしくは、褒め合う。

ピア同士で、コミュニケーションをとることは,自分にとって、相手にとっても(悩みを解決させる大きな力だと思っている。感じている。)ピアとの関わり方は、一人一人個性があり、そして、一人一人考えや思っている事も、違うと改めて、心に受け止めなければならない。