×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

ピアサポート-ひかり-について

ピアサポート発足の経緯
 ピアサポートひかりは・2004(平成16)年11月4日旧銚子市立総合病院神経科のS医師、デイケアスタッフのNさんら呼びかけの下、当時の市立病院のデイケア通所者及び通院者、デイケアスタッフや看護師によって発足されました。

名前の由来
 Naotoが鉄道ファンだったこともあり、「のぞみ」や「しおさい」という施設があるからということで、「ひかり」はどう?と言ったところ、賛成を得ました。そして、「みんなに光があたるように…」という願いも込められています。

現在までの活動経緯
 定例会→現在のフリースペースについて
  発足当初、月一回、第三土曜日に開催、場所は旧銚子公民館・その他
  2008年12月より、市役所別棟(第一・第二会議室及びまちづくりサポートルームにて週二回開催
 食事会(定例会)→二ヶ月に一度(偶数月の15日以降の土曜日昼間)、但し食事代は実費とする。
 レクレーション→4月にお花見など
 交流会→旭市「たけのこ会」との交流会

現在の状況
 会員数→17名(旧市立病院スタッフ3名、患者14名)
 フリースペースについて
  毎週土曜日、銚子市地域活動支援センターかんらん(9:30~12:00)
 会費について
  会費は、一人年間500円徴収していました。
 参加対象者
  病気のために生活のしづらさを感じている方。居住地、通院病院は問いません。
  (現在の登録メンバー居住地は、銚子市・東庄町・神栖市)

※一人でも多くの方々に参加していただき、地域に根ざしたピアサポート活動を目指したいと思っています。


2013年、ピアサポートひかりは発足10周年を迎えました。
この10年間、旧市立病院神経科の閉鎖により、そこに通院する患者もスタッフも環境が変わってしまいました。
けれども、これまでピアサポートひかりの活動を継続できたのは、メンバーのでありメンバーの和だったような気がします。
今後、少しでも地域のピアサポート活動の中核として、ピアサポート活動の和を広げ、みんなのを深めていきたいと思っています。

そして、これから皆様の地域ピアサポート活動にご協力下さいますよう、よろしくお願いいたします。


ピアサポートひかり一同
銚子市地域活動支援センターかんらん
文責 Naoto



地元の特産品

 銚子ではお魚が多く取れるため、地元ではいわし、金目鯛、秋にはサンマが多く取れます。お魚で有名です。

文 M,Y